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2011年07月13日

フィット・フォー・ライフ

フィット・フォー・ライフとは「生命の法則」にフィットした生き方をすれば、生涯フィットした
(良い健康)状態でいられるという意味。

野生のゴリラはお腹のすいた時だけ、果物や木の実、そして少量の葉物(野菜)を必要なときだけ、
必要な分だけ食べる。
そして、あの強い体、エネルギーを維持している。

人間も果物を主食とする果食動物だった。

と言う理論から、果物(野菜)中心の食生活を推奨している。

水分を多く含む食べ物、果物を正しい時間に、正しい組み合わせで食べること。

ベジタリアンが理想だが、少量なら肉や魚も食べても良い。
炭水化物(肉や魚)も控えめに。

マクロな考えから言うと、カラダを冷やすなど思うけど、それに対する質疑応答も色々載っています。

この本は1985年にアメリカで刊行されて以来、世界32か国語に翻訳され、世界の名著と言われています。

この本を見つけたのは、ローフード関連で。
今で言うロー(出来るだけ生で生きた酵素を体に取り入れる)な考えが
20年ほど前に書かれたこの本に記されています。

酵素に関する本は、最近たくさん出ていて、それに関する知識もみんなある程度、
知っているとは思いますが。

人間と人間の支配下にあるペットや動物だけが、病気に苦しみ、老いる前に死んでいく。

それは、本来の体の生理機能や構造にふさわしいものから、すっかりかけはなれたものを食べるようになったからだ。

人は自分のナイフとフォークを使って無意識のうちに食卓で自殺行為を行っている。

などなど、最近の美食ブーム、1日3食、30品目が当たり前になっている私たちの食生活が不自然なことに気づかせてくれる。


でも、この内容どこかで見たことある、と思ったら、かなり昔、数年前に買ったアレン・カー
(禁煙セラピーで有名)の「ダイエット・セラピー」そのもの。

これでも、ゴリラの例えに果物推奨、書かれています。


フィットーの方が分厚い分、内容も濃く、論理的で納得も出来て、レシピも満載!

そして巻末には、肉食、美食が地球の破壊へとつながり、温暖化に拍車をかけていることや、
マスコミに翻弄される食のウソの世界、なんかも書かれていて考えさせられます。

私たちが肉食中心のライフスタイルをほんの少し変えるだけで、自らの体を癒していくと同時に、「地球との共生」となっていく。とスローライフを提唱されています。

フィット・フォー・ライフ


そして、翻訳されている松田麻美子さんもナチュラル・ハイジーンを勉強されていて、
何冊か本を出されています。

「女性のためのナチュラル・ハイジーン」
これは、女性特有の生理痛、便秘、肩こり、更年期に対処できる理由が書かれており、
Q&Aもたくさん載っています。

驚いたのは、酢(酢酸)がダメだったこと。
ローと言えば、サラダ=ドレッシング=酢、だったもんだから、ちょっと驚き。
フィット・フォー・ライフ


興味ある人は見てください。
生き方、変わるかな??

ローフードにマクロビオティック、アーユルヴェーダなど、合う合わないがあるから、見極めて、
そして必要なとき、状態を知るのが大事だと思います。

食べるものは、あなたにとっての薬である  ヒポクラテス

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Posted by RINKA at 16:25│Comments(0)
 
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