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2011年05月27日

操体法

操体法、と言う言葉はちらほら見かけるし、知り合いからも教室の案内をもらったことは
あったりして、どんなものだろ?と思って借りてみた。

「子ども操体法」
古い本だけど、写真入りで見やすくて、そしてけっこう面白くて、あっという間に完読!

私が今まで、興味あって習ってきたボディワーク、ロッキング(ゆらし)や、そしてヨガも入っていたり、
やってること一緒だなぁ、と共感。
 
単純にいってしまえば、からだを苦しくない方向、動きやすい方向に動かしていくと、からだに生じている不健康状態が解消、改善されるという、からだの法則に基づいて組み立てられている。

予防医学の一環、日常のからだのセルフ・コントロール法として活用されるべきもので、
くすりによっては治りににくい心身症と呼ばれるような病気に、きわめて高い効果を表す。
 
 本文から

今は子どもたち、とくに息子は大好きで、寝る前なんかはオイルを付けずに服の上から、
ストレッチやゆらしを入れたマッサージをするのが日課。

子どもながらに、気を使ったり、一丁前にストレスを受けていたりして、
そんなカラダは緊張して固くなったりしているので、ほぐしてあげると安心して眠りにつけます。

怒りすぎちゃったときは必ず、スキンシップでフォロー。

加えてみたいと思ったのが、抵抗と脱力。(ヨガで言う緊張と弛緩、かな。)
局所的でなく、筋肉が広い範囲にわたってフワーッと、瞬間的にゆるむような脱力ができるとき、緊張がよくとれ、また歪みが修復されやすい。

このように2人でやるのが基本でベストなようだけど、子どもがひとりで出来る運動も載っていて、
不調がおきてからではなく、毎日の積み重ねが健康を維持するうえで大切なのだと教えられます。


ただ一定のやり方を覚えるだけでなく、からだの状態がよくわかっていて、それに適切に働きかけるのでなければ、それは一種の信仰としての健康法であっても、けっして「知恵」としての健康法と呼べるものではないのでしょうか。
と、ある通り、この本ではカラダの状態の確かめ方にも重点をおいています。

やっぱり簡単には得とく出来るものではないけれど、毎日見て触れていると、
カラダからのちょっとしたサインを感じることが出来るはず!

そして、少しは余裕を持って、早めの対処が出来たら良いですね。
操体法

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Posted by RINKA at 23:55│Comments(0)
 
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